1959年(昭和34年)2月1日 - 日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)開局
* 日本では教育分野へのテレビ利用が検討され始め、教育局、準教育局として開設される局が多くなる。
1959年(昭和34年)3月1日 - フジテレビジョン(略称:CX)開局
* 前年1958年からこの年にかけて多くの局が開設され、4月10日の皇太子明仁親王(のちの今上天皇)ご成婚の中継をきっかけにテレビ受像機が一般に普及し始める。同時期に、JNNを始めとするニュースネットワークが結成される。
* この頃より、東映以外の映画会社が、テレビへの作品販売や所属俳優の出演を拒否したため、代替としてホームドラマや西部劇などのアメリカ製テレビ映画が大量に日本に輸入されることになり、各局の番組の主力として1970年頃まで続く。作品によっては高い人気を得たものもあった。
1960年(昭和35年)9月10日 -カラー本放送開始(NHK=東京、大阪の総合、教育両テレビ、日本テレビ、TBS、読売テレビ、朝日放送)。日立製作所、国産カラーテレビを発売。キャッチコピーは「色は日立のお家芸」
1964年(昭和39年)4月12日 - 財団法人日本科学技術振興財団テレビ局開局。(通称:東京12チャンネル、別名:科学テレビ、略称:TX、後に東京12チャンネルを経てテレビ東京)
1968年(昭和43年)2月20日 - 日本初のUHF局としてNHK徳島教育テレビジョン運用開始。
1968年(昭和43年)5月5日 - 琉球放送・沖縄テレビがカラー放送開始。
