ディスカウントストアとは、医薬品・日用品・衣料品・食品・家庭用電気機械器具・玩具などをセルフサービスの同じ会計で低価格(EDLP:every day low price)・短時間(short time shopping)の買い物ができるようにした小売業態である。
大量に計画仕入れしたナショナルブランド商品・ストアブランド商品・プライベートブランド商品などを、計画数量を売り切ることで低価格を実現したものである。一定の品揃えの標準店舗の大量出店で、顧客の満足を高めることが出来たので発展した。
1990年代から、生鮮食料品に品揃えを広げたスーパーセンタが主流となる。
