デュアル・モード・ビークル(Dual Mode Vehicle、DMV)とは、軌道と道路の両方を走る車両(バス、軌陸車)である。日本においては過疎化、高齢者化したために廃線になり、高齢者などの方の足を失われてしまう事を防ぐためを目的として、JR北海道が開発している。同じコンセプトの車両はイギリス(シルバーティップ・デザイン社、ランカスター大学、ノーザンブリア大学などの共同開発)など数ヶ国で研究されているが、ここではJR北海道のものについて述べる。
なお、欧米ではDual-mode vehicleというと架線からの電力と内燃機関の両方で走れる車両を指す場合もある。
