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      <title>印刷業界 ナビ - 印刷 業界の業界研究・就職・転職・派遣に役立つ情報サイト</title>
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      <description>印刷 業界の業界研究・就職・転職・派遣に役立つ情報サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>青焼</title>
         <description>青焼(あおやき）とは、青写真式の湿式複写機による複写（複製）物。青色をしているためこう呼ばれることがある。

単色（主にスミ一色）の印刷物の校正に多用される。近年はCTP化の流れのなかで、色校正に続いて減少の傾向がある。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:20 +0900</pubDate>
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         <title>インク</title>
         <description>インク(ink)は顔料・染料を含んだ液体で、文字を書いたり表面に色付けするために用いられるものである。油性、水性、ジェルなどの種類がある。印刷で用いるものはインキ（オランダ語の Inkt に由来）と呼ぶ場合が多い。

今日では、ペンにつけるインクよりも、インクジェット・プリンターで使用されるインクの方が日常で触れる機会が多いかもしれない。

日本や中国で古くから使われている墨もインクの一種である。

近年はボールペンやプリンターなどで「水性顔料（染料）インク」が多用されている。従前のインクでは、油性は長時間未使用のまま保存するとインクが固まって使い物にならない、水性は保存には優れているが雨など水がかかってしまうと折角の作品も滲んでしまい、使い物にならないというケースが多かったが、そういった弱点を改善して、長期間の保存に適し、水にぬれても滲みにくいものになっている。また、手についても水洗いすれば簡単に落ちるなどといった利点を多く持っている。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:18 +0900</pubDate>
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         <title>裏移り</title>
         <description>裏移り（うらうつり）とは、印刷インクやペンのインクがまだ乾いていない状態で重ね合わせたときに、上の紙の裏面に転写されてしまう現象のこと。また、インクが紙に染み込んでその裏側まで染み出してしまう現象のことをさす場合もある。

ともに有効な対策としては速乾性のインクの使用が挙げられるが、インク詰まりなどの原因ともなり扱いには注意が必要である。印刷においては紫外線などによって固着する特殊なインクを用いる事もある。個別の対応として前者に対しては紙に染み込み表面が乾きやすい染料系のインクの使用、後者に対しては色素成分が紙の表面にとどまりやすい顔料性のインクの使用が効果的であると考えられる。特に後者に関しては、紙質による影響も大きい。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:17 +0900</pubDate>
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         <title>インクジェット</title>
         <description>インクジェットプリンタは、インクを微滴化し、直接に被印字媒体に吹き付けて印刷を行う方法。オフセット印刷のように版下を作成する必要が無く、複写機やレーザープリンタなどで使用されている電子写真方式のような加熱定着処理も不要で、機構が単純である特徴をもつ。また色当たりのコストも他の印刷方法と比べて低く抑えることができる。このため6色、7色や10色を越えるものなど多色刷りの実現も比較的容易である。

オンデマンド方式の小型プリンタが登場した1980年代から1990年代は、熱転写プリンタなどと競合状態にあった。近年は画素の高密度化や印刷速度の向上が急速に進み、家庭用の写真プリンタやオフィス用プリンタ、大型ポスター用のプリンタとしても広く応用されている。またスキャナやファクシミリ等の機能を併せ持つインクジェット複合機（MFP:Multi Function Printer）も2001年頃から急速に普及してきている。さらに紙等への印刷以外の技術にも応用が期待されている。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:17 +0900</pubDate>
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         <title>鉛版</title>
         <description>鉛版 (えんばん) は紙型（しけい）から作られる鉛合金製の印刷用の版。

枚葉機印刷機には平鉛版（ひらえんばん）を、輪転印刷機には湾曲した丸鉛版（まるえんばん）を用いる。新聞の印刷に多用されたが、昭和の終わり頃からCTS(Cold Type System)への置き換えが進んだ。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>エンボス</title>
         <description>エンボス(Emboss)とは、板金や紙などに文字や絵柄などを浮き彫りにする加工である。

エンボス加工は、裏面を押し上げて浮かす（したがって裏面は凹む）方式、表面に特殊なインクを付着することで凸部を形成する（裏面は凹まない）方式がある。

紙に対する印刷の加工方法として広く利用されており、クレープ加工とも言う。

自動車のナンバープレートはエンボス加工によるものである。

クレジットカードやキャッシュカードなどのプラスティックカードに、カード番号や有効期限、口座番号、氏名等を表示するのにも使われる。カード決済時に、専用プリンタ（インプリンタ）を使ってエンボス加工した文字を伝票等に転写する。その後、磁気ストライプやＩＣチップによる処理になったが、エンボス文字は残っている。

視覚障害者用の点字もエンボスの一例である。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:11 +0900</pubDate>
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         <title>オフセット印刷</title>
         <description>オフセット印刷（おふせっといんさつ）は、印刷技術のひとつ。実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴。インクの撥水性を利用した印刷方法。

イメージを作る前の原版は、親水性の層の上に親油（撥水）性の層が被っている。この上に、版下から製版したフィルムを載せ、写真技術により、印刷時に白く残る部分の親油層を溶かし去る。この原版を胴に設置し、湿し水（しめしみず）を付ける。親油層の残っている部分は水をはじき、残っていない部分は水が残る。このようにして、白く残る部分がしめった状態になる。ここにインクを載せるが、白く残す部分は水があるためインクが残らない。この残ったインクを、原版からブランケットと呼ばれるゴム筒に一旦移した（off）後、改めて紙にインクを転写（set）する。このためオフセット（offset）印刷という。この版にはほとんど凹凸がないため「平版（へいはん）」と呼ばれている。大半のオフセット印刷には平版が用いられていることから、通常「オフセット印刷」と言えば平版を用いたものをいう。略して「オフセット」「オフ」と呼ばれることが多い。

非常に鮮明な印刷が可能で、版が直接紙に触れないことから胴の磨耗が少なく、大量印刷にも適する。オフセット輪転機を使用すれば短時間で大量の印刷が可能になる。紙に施す印刷技術としては、立体感が劣る、設備投資にかかる費用が高いといった点以外はほとんど欠点らしい欠点が無く、オフセット印刷用の用紙の発達もあり、現在世界中で供給される商業印刷機の多くをオフセット機が占めている。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:31:08 +0900</pubDate>
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         <title>オンデマンド印刷</title>
         <description>オンデマンド印刷（オンデマンドいんさつ）とは、オンデマンド印刷機を使った印刷方法。

ただし、この場合のOn Demandとは「要求があり次第に」という意味で、必要な時に少部数でも印刷できる印刷という意味がある。従って、印刷技法を指す用語ではない。印刷のあり方をしめす用語であって、オフセット印刷であってもごく短納期、少部数であればオンデマンド印刷といえる。しかし現実的にはコンピュータのプリンタを巨大化させたデジタル印刷機による印刷を指している場合が多い。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:58 +0900</pubDate>
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         <title>活字合金</title>
         <description>活字合金（かつじごうきん）は印刷用活字にもちいるための、錫、鉛、アンチモンの合金でグーテンベルグが発明した。

組成の例はPb-12％Sb-4％Snである。この組成の場合、融点は240℃である。

活字を鋳造で製作するための合金に必要な性質は、微細な型のなかに入っていく流動性と、凝固の時に収縮する度合の小さいことである。青銅も凝固収縮率は小さいが、融点が高いので低融点の活字合金が用いられる。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-47.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:57 +0900</pubDate>
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         <title>活字</title>
         <description>活字（かつじ）とは、狭義には、活版印刷の際に文字の図形を対象（特に紙）に印字するもので、木や金属に字形を刻み、それにインクをつけて何度も印刷できるようにしたものを言う。また、単に印刷物にすることを「活字にする」とも言うように、印刷やコンピュータ画面で文字を同じ字形で繰り返し表示するものをも指していう。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-48.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:57 +0900</pubDate>
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         <title>活版印刷</title>
         <description>活版印刷（かっぱんいんさつ）とは、活版（活字を組み合わせて作った版）で印刷すること。また、その印刷物。鉛版・線画凸版・樹脂版などの印刷も含めていう。活版刷りともいう。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-46.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:56 +0900</pubDate>
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         <title>グラビア印刷</title>
         <description>グラビア印刷は、印刷方式の一つであり、凹版印刷の一種。すなわち、原版のインクの付く部分が彫り込まれているタイプの印刷方式である。写真の印刷に適している。このことから英語ではphotogravure（フォトグラビア）とも呼び、この方式で刷られたグラビア写真も同様にフォトグラビアと呼ばれる。

　グラビア印刷においては、オフセット印刷やフレキソグラフィー印刷と同様、回転式の印刷機を用いる。従って、印刷イメージはシリンダ（版胴）の上に彫り込まれる。またこれは、グラビア印刷がシートの紙に印刷するよりもロール紙に印刷することを意味している。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-44.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:55 +0900</pubDate>
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         <title>組版</title>
         <description>組版（くみはん）とは、印刷の一工程で、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること。組み付けとも言う。

本来は活版印刷の用語で、文字通り版を物理的に組むこと、活字を並べて結束糸で縛ったものを「組み版」と呼んだことに由来する。


現在ではDTPなどにおいても、レイアウトソフトを用いて紙面を作ることを指し、そういった作業を行うことを組むと表現する。

日本では、活版印刷からの伝統で組版にこだわりを見せる職人の技が磨かれ、写真植字（手動写植）を経て電算写植の隆盛で、組版の品質は非常に高いレベルに達し、外国からも良い評価を受けていた。


ただし現在においてはDTPの隆盛により、日本語組版に適さない欧米製DTPソフトの使用や、組版の基礎的な知識（教養）を持たないDTPオペレーターの流入、それをチェックすべき編集者の力量不足などから、日本において市販される書籍や雑誌などの本の組版レベルは平均して低下している、と言われている。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-45.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140カ行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:54 +0900</pubDate>
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         <title>校正</title>
         <description>校正（こうせい）は、印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること。「校合」（きょうごう）ともいう。

出版にあたっては、印刷に先立って仮刷りを行い、それと原稿の内容を突き合わせ、誤植や体裁上の不備を正す。文字や数字ばかりでなく、デザインや発色の確認も行い、特に発色の確認を行う校正を色校正（色校）という。</description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-43.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:52 +0900</pubDate>
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         <title>コート紙</title>
         <description>コート紙とは、コート原紙の上にカオリンなどの塗布を施し、紙の表層を平滑にしたもの。塗工紙。 光沢のあるグロスコート紙、光沢を抑えたマットコート紙、表面平滑性を引き上げたグラビアコート紙などがある。 また、表裏両面に塗工した両面コート、片側のみに塗工した片面コート、コート設備を使用せず、ごく簡単な塗工にとどめた微塗工紙などがある。 パルプ層で拡散するインクがにじみとなって表層に浮かび上がるのを塗工層が抑えるため、印刷用に適している。


両面コート紙
    パルプ層の表裏両面に均一な塗工層を有するもので、印刷用に最も多く使用される。一般にコート紙と呼ぶ場合は板紙に塗工したもの(コートボール)は範疇に含めない。
微塗工紙
    コート紙に比べて塗工層が薄く(すなわち塗工量が少なく)、Light Weight Coated PaperとしてしばしばLWCと略称される。実際にはLWCの場合は塗工量が少ないと言うよりは塗工後の製品としての紙の重量が軽い物を指すため、微塗工紙をLWCと呼称することは問題がある。
グラビアコート紙
    表面の平滑性を上げると同時に、グラビア印刷に適応できる薬剤を投入したもの。高速・高温のグラビア印刷に耐えられるよう、強度も高い。
キャストコート紙
    通常の塗工機でコート層を形成するのではなく、キャストドラムと呼ばれる大型のドラムで熱を加えながら表面の平滑性を上げる製法。平滑性は大幅に上がるが、キャストドラムによる生産性が悪いために大量生産には不向きである。 </description>
         <link>http://www.gyoukai01.net/print/archives/140/post-42.php</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 23:22:51 +0900</pubDate>
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