大都技研(だいとぎけん)は日本のパチスロ機のメーカー。
元々はコインサンドなど、パチスロの周辺機器メーカーだったが、1998年に『キャメロットII』でパチスロ機製造に参入。2003年に発売された『吉宗』が約26万台を売り上げる大ヒットとなり、一時期は『北斗の拳』(サミー)とならんでホール内を席巻した。2005年に兄弟機とされる『押忍!番長』を発売し、これも約25万台(2006年3月現在)を売り上げる大ヒットとなった。
比較的、参入メーカーとしては後発であるが、各機種のヒットを受け、プレイヤーには認知度も高い。これまでにリリースされたパチスロ機種は、他社に無いオリジナリティを有し、斬新なアイデアやそのシステムは他社が追随する形となった。現在リリースのペースは1年に約1回という比較的遅いものとなっているが(参入当初は年5〜6機種ほどを発売していた)、発表する機種が必ずといって良い程大ヒットし、長い稼動寿命を持つからであると推測される。
