リールをどのように止めるかを決定する方式。コントロール方式とテーブル方式の二通りがある。コントロール方式は4号機以前の機種の主流で、ボーナスフラグが立った場合、ボタンを押した位置から最大4コマまで引き込んで止める方式。そのためボーナスが成立するとリールがスベるようになる。対してテーブル方式は4号機以降の主体となる方式で、ハズレを含む成立フラグでそれぞれいくつかのリールを止める位置を決めた「テーブル」を設定し,そのテーブルに従ってリールを止める方式。役によってはテーブルが複数通りある場合もある。設計に膨大量の情報が必要であるが、コントロール方式に比べ、多彩な停止パターンを演出できる利点を持つ。
