いずれかのボーナス(またはそれに近い役、ATなど)が一定の条件を満たした場合必ず成立すること。大きなハマリを回避するために上限を定める、または救済措置的な意味で搭載される。最も一般的な天井という言葉は、ボーナス間で○ゲームはまりといったような、ストック機の最長RTゲーム数を指す。変わった天井として、『スーパーブラックジャック』(NET)のスイカ11回成立や、『ハローサンタ』(タイヨー)および『同 マシンガンVer.』の小役間 18G等がある。AT機においては、規定ゲーム到達後、特定条件下でATが発動することが多い。但し、あくまでも救済措置なので、大幅な出玉が得られることは少ない。例外的に、天井到達が爆発的な出玉獲得のチャンスとなる機種も存在する。代表例は「猛獣王S」「サンダーV2」など。
