# 1990年〜:3号機が登場。2号機のギャンブル性を抑えた仕様であり、人気のあった集中役に対する規制が強化されたため、ゲーム性が画一化されてしまいつまらなくなり、結果的に連チャンを誘発する仕掛けなど違法な裏モノが多く出回ることになった。それへの対処として大規模な基板改修や再封印が行われた結果、パチスロ人気が急落した。
* 代表機種:コンチネンタル(瑞穂製作所)、ワイルドキャッツ(アークテクニコ)、リノ(開発:サミー、販売:ニイガタ電子精機)、スーパープラネット(山佐)
# 1992年〜:4号機(リプレイやチャンス予告機能等を搭載)の登場。
* 4.0号機:「小役回収打法」「リプレイはずし」など、打ち手の技術介入度が高い機種が続々登場。「目押し全盛時代」と言われる。その後、CT機がブーム。
o 代表機種「クランキーコンドル」、「ニューパルサー」、「サンダーV」
* 4.1号機 :完全確率をベースとした規制であるが、規定の拡大解釈により、大幅な変貌を遂げる。後期に大量獲得機の登場やATがブームになり、射幸心を扇ぐ形に発展し、2003年にはいくつかの機種は検定を取り消され、4.5号機の早期投入が行われた。また、初の合法ストック機「ブラックジャック777」が登場。また、4.1号機の後期ごろより、リール以外の手段を用いての演出が出来る筐体が登場する。当初は簡易なドット絵やフラッシュが主流であったが、その後4thリールや液晶搭載機の登場などで筐体そのものも大きな進化を遂げた。
o 代表機種:獣王、キングパルサー、スーパーリノ、ハナビ、大花火、アステカ
o 検定取り消しの代表機種:アラジンA、ミリオンゴッド、サラリーマン金太郎
* 4.5号機 :射幸心が高すぎたAT搭載の4.1号機を抑えた規制。ストック機能のマシンがメインに。
o 代表機種:北斗の拳、主役は銭形、吉宗、秘宝伝
* 4.7号機:4.5号機の後継機として導入される
o 代表機種:北斗の拳SE、押忍!番長、トゥームレイダー
