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1977年〜:0号機(1985年に施行された風営法以前に作られた機種の総称)の登場。基準など無かった時代なので、極端にスベリの有るものや、反対にスベリの少ないものがあり、目押しの出来るプレイヤーにとっては攻略の対象になった。リールもギアで動くものだった機種では、窓を抑えることでリールを止めることができたものもあった。(この種の機種では、リールが停止してから役の判定をしていたので、「ド突き攻略法」が流行った。但し、ホントはゴトである。)役は、ボーナスゲームと小役ゲームのみで構成され、一度ボーナスゲームが当たると次回のボーナスゲームが高率で当たり、店が設定した打ち止めまで続くようになっていた。また、連チャンの規制も無かったので激荒の波を持った機種もあり、リバティーベルでは50連チャンの話も有った。役の決定方式は、吸い込み方式だったと思われる。尚、パチスロパルサーには山佐パターンと呼ばれる独特のリーチ目があって、リーチ目表(大量リーチ目タイプなので代表的なパターンのみ)がホールに張り出されていた。このパターンは現在まで続いていて、パルサーシリーズのウリになっている。。なお、当時は今のように無制限で交換率が5〜7枚交換というものではなく、ボーナス1回ごとに交換し交換率も10枚交換などというホールがざらにあった。またリプレイもなかった。コインサンドもまだなく、通貨を50枚単位で包んであるのと同じものをカウンターで1000円で交換していた。今でも高年齢の人が1000円を1本と呼ぶことがあるのはこのときの名残である。

* 代表機種:パチスロパルサー(日活興業)、リバティーベル(ユニバーサル販売)


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