全日空ホテルズ(ANA HOTELS)は全日本空輸(ANA)のホテル部門子会社のANAホテルズ&リゾーツが運営※しているチェーンホテルの名称である。
実際には各ホテルによって、直営(或いは全日空グループによる運営)か、それぞれ独立したフランチャイズ会社による運営、または単なる業務提携などに分かれてる。
元々、日本国内をはじめ欧米・東南アジア・オセアニアでも積極的にチェーン展開していたが、不採算が続いた為に1999年頃から順次現地企業に売却するなど整理を行い、2005年現在JALホテルズと同様に日本国内中心になっている。
2006年10月23日、英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)とホテル事業で提携すると発表。インターコンチネンタルが 66%、全日空が34%を出資して「IHG・ANAホテルズ・ホールディングス(HD)」を設立する。この持ち株会社の傘下に、ANA25%、IHG74%、持ち株会社が1%の持分を出資する合同会社(LLC)「IHG・ANAホテルズグループジャパン」を設立する。
