社名の由来は、前身である「サービス ゲームス ジャパン株式会社」のServiceとGamesの頭2文字を結合。社歌は「若い力」(作詞:セガ社員(高橋栄一)作曲:若草恵)。
アーケードゲーム市場では店舗経営・筐体販売・ゲーム供給などで総合的な最大手。初期にはアフターバーナーIIなどの大型筐体ゲームを中心にファンタジーゾーンなどを供給。以降はバーチャレーシング・バーチャファイター・バーチャロン・バーチャコップなどの3Dゲームで革新とブームを起こす一方、プリント倶楽部・UFOキャッチャーを開発し女子学生や家族連れとアーケード市場を結びつけることにより、ゲームセンターを”ゲームマニアや子供が遊ぶ場所”としてだけでなく”総合的アミューズメントゲーム施設”としても展開させた。近年ではコンシューマ機の高性能化などで生じたアーケードゲーム市場の閉塞感を「WCCF(WORLD CLUB Champion Football)」や「甲虫王者ムシキング」などのカードゲームで打破するなど、盟主たる腕を振るっている。
