SCEはプレイステーション発売当初からソフトウェアを発売していた。(PS発売前はSONY系のEPIC SONYからファミコンソフトが発売されていた)初期のソフトは評価の低いものが多かったが、後にパラッパラッパー、みんなのGOLF、グランツーリスモの各シリーズやポケットステーションとの連動を実現したどこでもいっしょをはじめ、I.Q、ぼくのなつやすみ、高機動幻想ガンパレード・マーチなどの従来になかった意欲的なソフトを発売。1997年前後においては任天堂、スクウェアと並ぶ最大手であった。プレイステーション2に移行後は売り上げが低下し、ICO、EyeToy:Play、SIRENなど意欲作を投入するものの、みんなのGOLF、グランツーリスモの両シリーズがミリオンセラーを超える人気を維持している以外、日本では大きなヒット作は生まれていない(2005年8月現在)。米国においてはラチェット&クランクやSOCOM: US NAVY SEALs、グランツーリスモがミリオンセラーを記録している。
