* スクウェアが『ファイナルファンタジーVII』をプレイステーションで発売することを発表。スクウェアが任天堂との決別を公言する。これをきっかけに、SCEIと任天堂との力関係が逆転する。
* 『ファミコン通信』の誌名が『ファミ通』に変更される。
* 任天堂「NINTENDO64」 - 3Dスティックによるアナログ入力や、コントローラの振動機能を普及させる。
* 任天堂「ゲームボーイポケット」 - 従来のゲームボーイを小型化したもの。
* 任天堂『ポケットモンスター 赤・緑』 - 衰退しつつあったゲームボーイ市場が本ソフトの登場により復活する。また、ゲームは綺麗なグラフィックでなければならないという概念が形成されつつあったのを吹き飛ばす。
* バンダイ「たまごっち」- 発売後、社会現象にもなった。
* この頃から、コンビニエンスストアにおけるゲームソフトの販売が開始される。
* ソニー・コンピュータエンタテインメント『パラッパラッパー』
* ソニー・コンピュータエンタテインメント『クラッシュ・バンディクー』
* インターチャネル『センチメンタルグラフティ』の発売を発表。ゲームその物は1998年発売となるものの、膨大な量のグッズとイベントなど関連情報を大量発信するスタイルを行い、本編のゲームが無いのにヒット作という評価となる。
