日本では現在のところ、成人向けゲームのほとんどがパーソナルコンピュータで、Windows(Microsoft社製)のOSをプラットフォームとする男性向けゲームであり、かつ性的描写を含むゲームである。
とはいえ、最近では日本でも海外作品移植のコンシューマーゲームを中心に暴力的な表現によるものが増えてきた。現在のところ、その作品については、18歳以上推奨(コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)のレーティングコードなど)程度にとどめており、アダルトゲームとは違い販売店での規制は定められていない。また、コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)やコンテンツ・ソフト協同組合の規制の対象外である。
性的描写の規制そのものの問題に関しては、日本における性的描写を含むゲームの規制に関する議論を参照のこと。
