旧三和銀行系のオンライン証券会社であるイー・ウイング証券(当初「イー・サンワ証券」として1999年11月設立)と、伊藤忠商事・マイクロソフト他の出資で設立された日本オンライン証券(1999年4月設立)が2001年4月に合併して誕生した会社である。
そのため、資本的には旧UFJグループとの関係が深かった一方で、旧Meネット証券との合併以前は伊藤忠商事が筆頭株主であったなど、他のUFJグループ企業ほどUFJ色は強くはなかった。
2006年1月1日に、旧三菱東京フィナンシャル・グループ(現「三菱UFJフィナンシャル・グループ」)系のMeネット証券と合併した。株式の上場維持の関係などから、他の三菱・UFJ統合事例と異なり、UFJ系列のカブドットコム証券が存続会社となった。
2006年9月15日より、日本国内初となるオークション方式による夜間取引市場「kabu.comPTS」を開始した。
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8703 2005年3月17日上場
略称 カブコム
本社所在地 東京都中央区新川1-28-25
設立 1999年11月19日
業種 証券、商品先物取引業
事業内容 ネット証券
代表者 斎藤正勝(代表執行役社長)
売上高 21,311百万円 (単独:2006年3月期)
