江戸時代
1790年
化粧品業界最古の企業、柳屋本店と伊勢半が創業。
*伊勢半はキスミーコスメチックスなどの親会社。
明治時代
後の化粧品業界2大メーカー「西のクラブ、東のレート」創業
→ 1878年 東のレート・・・平尾賛平商店
→ 1903年 西のクラブ・・・中山太陽堂
その他、化粧品業界の老舗ブランドが相次いで創業
1869年 丸屋善八 (丸善)
1872年 資生堂薬局(資生堂)
1878年 塩野義製薬(シオノギ製薬)
1882年 天野源七商店(ヘチマコロン)
1885年 桃谷順天館(桃谷順天館)
主力商品は:紅、おしろい、びんつけ油。
1887年
長瀬富郎商店(小間物店/現在の花王)創業
鐘淵紡績 (現在のカネボウ)創業
大日本製薬 「コールドクリーム」発売。
* これが日本で初めてのコールドクリーム。
1888年 山発商店(山発産業/ヘンケルライオンコスメティックス)
メリヤス製造会社として創業
1889年 脇田盛真堂(花王白粉本舗)創業
1890年 日本初の銘柄入り石鹸「花王石鹸」発売。
1894年 安藤井筒堂(オリヂナル)創業
1897年 資生堂、化粧品業界に進出。
オイデルミン、花たちばな、柳糸香を発売。
1898年 平尾賛平商店の「菊桐香水」が宮内庁ご用達に
1902年 長谷川藤太郎香料取扱い商(長谷川香料)創業
1903年 中山太陽堂(クラブコスメチックス)創業
三友商会 (八重椿本舗)創業
1904年 伊東胡蝶園(後のパピリオ)創業
長谷部中彦によって、画期的な「無縁白粉」が発明される。
無縁白粉は、伊東胡蝶園(後のパピリオ)が発売元となって販売
を開始し、害がない白粉として主流をなし、急速に売れるように
なっていく。
1905年 志ら毛染君が代(君が代)創業
水野甘苦堂 (ホーユー)創業
1906年 山岸三之助(千代田)頭髪用化粧品製造開始
1908年 中村信陽堂(オペラ)創業
田端豊香園(カッピー化粧品本舗)創業
1909年 矢野芳香園(大学化粧品)創業
1910年 井田京栄堂(メヌマ)創業
西村 (本島椿)創業
1911年 問屋、小売店へのサービス競争が激化する。
