ワコールの化粧品業界進出や資生堂のコンセプト別4業態計画が
展開されるがなかなか成功うまくいかなかった。
そんな中、カネボウ化粧品の「バイオ口紅」が発売後大ヒットと
なった。
1984年 ワコール、化粧品業界参入
・大ヒットとなったカネボウ化粧品「バイオ口紅ピュアピュア」
発売。
1985年 仏ロレアル社、日本での化粧品、香水、ヘアケア事業
を統括するロレアルジャパン設立
鐘紡、仏モッズヘア社と提携、モッズヘアを日本で製造
販売
・資生堂が4つの業態(コスメティックハウスがビューティー
ハウス、カラーハウス、フェースハウスの3つ、ユアシセイドウ、
Y&Y、家庭百貨)6パターンを提唱。
・アルビオン「サマーケーキDO」発売。
(業界で初めての2色入りファンデーデーション)
1986年 ナリス化粧品、一般品販売会社サナ設立
資生堂 仏ピエールファーブル社と合弁でピエール
ファーブルジャポン設立。仏カリタ社買収。
イプサ(百貨店専用化粧品販売会社)設立
・アルビオン、西独エレガンスロルフオファーゲルトとライセンス
契約、エレガンスコスメティックス設立してエレガンス化粧品製
造販売へ。
・資生堂 第2次業態(4業態にフィットクロス、Y&Yパート2を追加)
計画。
1987年 小林コーセー、マリクレール社と提携
米マックスファクター、マックスファクタージャパン設立
資生堂、仏エルメス社と合弁でシージェーピー設立
・仏クリスチャンディオールの親会社モエヘネシー社とルイヴィトン
社が合併してルイヴィトンモエヘネシー(LVMH)社に。
1988年 コーセー商事、コーセー化粧品販売に改称
・ナリス化粧品、店頭販売(エフェク)開始
