制度品メーカーのキャンペーンが相次ぎ、活発に行われるように
なった。
世界最大の化粧品訪問販売会社、エイボンが進出し、日本の化粧
品市場に波紋を与えるが、勢力をかえるほどにはいたらなかった。
1965年 資生堂 米(ニューヨーク)進出
1966年 玩具メーカーのバンダイ シャンプー市場に参入
1967年 エイボン日本支社設立
エスティローダー日本支社設立
鐘淵紡績、化粧品の販売会社カネボウ化粧品販売設立
・小林コーセー、ランコムの日本国内発売元になる。
・公正取引委員会が再販規制法発表。
1968年 エスティローダー、ダンヒル、ヤードレー、
ドロシィグレィが日本に本格進出
マックスファクター、かつら業界進出
・化粧品の輸入全面自由化。
・業務用化粧品の再販指定解除。
1969年 小林コーセー、ロレアル、合弁でコスメフランス設立
・カネボウ化粧品「ソワンエステティック」開始。
1970年 日本シイベルヘグナーと仏ゲラン社合弁会社設立、
日本に進出
中山太陽堂、マリークヮントジャパンコスメチックス設立
・訪問販売メーカーの活動活発になる。
1971年 クラブコスメチックスが旧中山太陽堂のブランドを
引き継いでスタート。英マイナーズ社と提携
・香椎化学工業、美容スコープ開発。(肌診断機)
1972年 マルチレベルマーケティング(マルチ商法)の米訪問
販売メーカー、ホリデイマジック日本進出。
・条件付きで化粧品・香料の外資進出認められる。
