仕様の決定
仕様を間違えると、作業のやり直しとなるので、慎重に検討・決定しなければならない。
* 時間的なもの: 製作開始時期・供用開始時期・想定使用期間・量産品の場合の製作継続期間など。
* 機能的なもの: 使用目的・体積・面積・質量など。
* 社会的な状況・環境: 法的規制・地球環境など。
使用できる資源の検討
使用できる資源の組み合わせは多くある。しかし、後の作業を考えると使用できる組み合わせは少ないものである。
* ライフサイクルコスト(生涯費用): 調達可能な金額であるか。また、一番安く済む手法であるか。
* 機械・器具・部品など: 製作開始までに調達可能であるか。量産品の場合の製作継続期間中に途切れることなく調達可能であるか。
* 保守: 想定使用期間の間、保守に必要な部品・器具・作業員などが確保されるか。
設計の実施
設計の検証(シミュレーション)
