富士重工業(ふじじゅうこうぎょう、FHI)は、日本の重工業メーカーのひとつ。「スバル(SUBARU)」のブランド名で自動車などを製造している。 通称「富士重工」、「富士重(ふじじゅう)」とも。英訳名は、Fuji Heavy Industries Ltd.(英略称はFHI)。
1999年12月からゼネラルモーターズ(GM)と資本・業務提携をしていたが、2005年10月5日に、ゼネラルモータースが保有する富士重工株20%をすべて放出、そのうちトヨタ自動車が8.7%を買い取り筆頭株主となった。今後は富士重工とトヨタが資本・業務提携する。
ゼネラルモーターズグループのスズキと、軽自動車の部品の共通化などをすすめてきていたが、今後はトヨタ及びトヨタ傘下のダイハツ工業との共通化が進むと推測される。
