CNG自動車(シー エヌ ジー じどうしゃ)とは、圧縮した天然ガス(CNG: Compressed Natural Gas)を燃料とするエンジンを搭載した自動車。NGV(Natural Gas Vehicle)とも呼ばれる。ディーゼルエンジンを搭載した自動車より排気ガス中の有害物質(黒煙・NOx・SOxなど)が大幅に少ないということから、環境対策として自動車燃料に使われ広まりつつある。今後の普及の拡大については、ガススタンド(LPGのスタンドとは異なる)の拡大とベース車両の1.5から2倍程度にもなる車両本体価格の低減が課題である。
