ワンボックスカーは、ピラーを立たせて、その名の通り箱型にした自動車である。 なかでも、5ナンバーの乗用モデルはトップクラスの販売実績をほこる。
箱型なのでボディの見切りが良く、同サイズの自動車に比べて居住性や積載性に優れる反面、車高が高いモデルが多いために、カーブなどでのロールが大きかったり、デザインの自由度が低い。が、最近は新型車によってその印象は薄れつつある。
数年前までは商用車とプラットフォームが同じ車が多かったが、最近は専用設計のモデルが多く、居住性が大幅に改善、デザインもより乗用車的になった。 また、3L以上のエンジンや最新の技術を投入したミニバンで最上・最大級のモデルも存在する。
