手締め(てじめ)とは、日本の風習の一つで、物事が無事に終わったことを祝って、その関係者が、掛け声とともにリズムを合わせて打つ手拍子。手打ちともいう。祭りや冠婚葬祭などの式典、商談や株主総会などの終わりに行われる。