お色直しのために新郎新婦が退出している間に、祝電が披露される。通信手段が発達したため、レタックスや電子メールでもメッセージは送れるものの、結婚披露宴のお祝いメッセージには相変わらず電報が多く用いられる。祝電には、押し花電報や刺繍電報、ぬいぐるみが付いたキャラクター電報や、本格的な美術小物が付いたうるし電報、七宝焼き電報など、様々な種類がある。
紹介される電報は、政治家や新郎新婦の職場の社長など、重要とされる人からのものや、オリジナルな文面のもの、新郎新婦と特に親しい人からのものが中心となる。
