祝辞の合間には余興をはさむ。余興には、謡曲「高砂」や木遣り歌など伝統的な歌舞音曲から、空手・居合いの演武、ダンス、カラオケなど幅広い。カラオケでは、「てんとう虫のサンバ」(チェリッシュ)や乾杯(長渕剛)、「娘よ」(芦屋雁之助)など長く定番曲とされているものも多い。また、新郎が高校・大学時代の友人と校歌や応援歌を高唱することも多い。特に、早稲田大学の校歌「都の西北」や慶應義塾大学の応援歌「若き血」は、卒業生ならば必ず歌われるともいわれ、卒業生以外の人から眉をひそめられることもままある。
余興の一つとして、新郎新婦の幼い頃から結婚前の写真・ビデオ画像を編集して流すことも多い。
