デルタ航空(-こうくう、Delta Air Lines)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市に本部をおくアメリカ第3位の国際航空会社。
国際線は欧州、アジアとラテン・アメリカを結んでいる。2005年、原油価格の高騰に伴う燃料費の増加よって、収益が悪化。加えてハリケーン・カトリーナによって同社の地盤であるアメリカ南部が被害を受けたことなどから、経営危機に陥り同年9月14日、ノースウエスト航空と共に連邦破産法第11条の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請し、経営破綻した。今後は運航を継続しながら、経営再建を図ることとなる。
