スカンジナビア航空( -こうくう、Scandinavian Airlines System)はスウェーデン、デンマーク、ノルウェーのスカンディナヴィア三国が共同で運航する航空会社で、スターアライアンスのメンバー。本社はストックホルム。
出資比率はスウェーデン4、デンマークとノルウェーが3ずつの割合となっている。各国政府が自国出資比率の50%の株を保有し、事実上のナショナル・フラッグキャリアとなっている。スウェーデンの首都ストックホルムのアーランダ国際空港がアメリカに対する拠点、デンマークの首都コペンハーゲンのコペンハーゲン国際空港がアジアに対する拠点となっており、またノルウェーを含むスカンディナヴィア半島は勿論、フィンランドやアイスランドなどのその他北欧諸国・バルト三国、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア、南北アメリカに幅広い旅客・貨物のネットワークを築いている。
