# 同社に勤める者(とくに営業担当者)は「電通マン」と呼ばれ、過酷な労働環境で知られ、高給取りだと思われている(そのほとんどは残業から発生しているので、単純に高給取りとは言えないが、業種に起因する交際費の多さからそう思われている)。麻薬所持吸引などの犯罪で逮捕された者が、過去複数名存在する。過労死自殺した社員の親族が「社員の安全配慮義務を怠った」として、電通を相手に損害賠償を請求する裁判を起こし、勝訴している(最高裁判決平成12年3月24日第二小法廷)。
# 財務状況は極めて秀逸で、社員が3年間働かなくても給料を払えるとまで言われる。しかし、それはあくまでも建前であって、近年のキャンペーンの失策などによる損失やネット普及による広告展開の縮小なども影響し、財務に関しては楽観視できない状況であるともいえる。
# 一般的な企業では、業務区分として××部という呼び方をするが、電通では××局という呼び方をするのが特徴である。
