社団法人公共広告機構(こうきょうこうこくきこう、Japan Ad Council = AC)は、テレビ・ラジオでのCMや、新聞・雑誌などの広告で啓発活動を行っている社団法人。取り扱うテーマは環境問題・公共マナー・薬物・いじめ・家庭問題など多岐にわたる。
公共広告機構は、広告を取り扱う企業を会員とし、会員から集めた資金で運営されている。会員社数は放送業界・新聞業界・広告業界など1356社(2004年現在)。
公共広告機構のコマーシャルは賛助会員によって放送枠を無償で提供されており、広告自体も広告代理店などの加盟企業がコンペティション形式で制作している。その広告実績は正規の広告料金に換算すると300億円を超え(2000年実績)、日本で展開される一広告主の広告としては最大規模のものとなっている。
